8MW 10MW

TECHNOLOGY

国内の洋上風力発電の発展をリードすべく、高出力風力発電機の設計を行っています。 信頼度の高い主軸支持システム、新型伝動構造等を採用。 ビッグデータ分析技術を利用したシミュレーションでブレード長の延長、大トルクを伝えるギアボックス、大容量発電機の設計・製造、施工、輪送などの技術課題を解決します。
特徴

・世界最長級の炭素繊維ブレードを採用することで、より多くの風力工ネルギーを取り込むと同時にブレードを軽量化し、ブレードとパワーユニットの最適なマッチングを実現します。
・最適な軸受支持により耐荷重能力を向上し、ギアボックスの負担を軽減します。
・ギアボックス及び発電機を一体設計することで構造をコンパクトにし、コストを削減します。
・本機の発電システムは損耗を最小限に抑えつつ効率を高め、さらにケーブル数量を減らして配線プロセスの簡素化に成功しました。
・Al技術とビッグデータ技術を応用しています。

FLOATING OFFSHORE WIND POWER

浮体式洋上風力発電

浮体式プラットフォームの全体構造は3つの部分から構成されます。

風力発電ユニット 5MW/6.2 MWユニット

浮体プラットフォーム 3つの円柱形主浮体から構成され、各浮体間はフレーム構造によって接続。本体はフロート、バラストタンクおよびバランスボードにより構成

係留システム 係留ケーブルに錘を垂直に設置し、ケーブルの張力を増やして浮体構造物の剛性を確保

CARBON FIBER BLADE

炭素繊維ブレード

ブレード1本あたり、32トンから25トンへ軽量化。
軽量化によりハブへの負担が軽減するため、より長いブレードの風車が設計可能。
同じブレード長の場合の施工がしやすくなるため、施工コストを低減できる。

水素

JE WindはPower(風)to Gas(水素)事業をサポートします。

実際の現場の状況に応じて下記のようなシステム全体を設計・構築し、水素社会に貢献します。